先日の電気のスイッチカバーに続き、地味に直してみた部分を紹介します。

我が家は昨年、中古物件をリフォームして入居したのですが、同じ築年数の家よりも劣化の激しい物件でした!
前の入居者さんには失礼ですが、、、(ノ゚ο゚)ノ
仲介してくれた不動産屋さんにも、確実に手直しは必須と言われたし、、、(^_^;)

中古物件は、不動産会社がキレイにリフォームして売り出しているもの以外は、良くて新規壁紙リフォーム&クリーニングが一般的だと思いますが、いくつか内覧させてもらったお家の中で群を抜いて・・・なお部屋でした(笑)
でも、環境や場所的に一番希望通りだったので、これはもうリフォーム&プロのクリーニング業者さんにお願いすればどうにかなる!
と、思い、購入に至ったのでした!

リフォームとクリーニングが無事に終わり、新しくなった部屋を初めて見た時は感動ものでした(T_T)
やっぱり、プロはすごいなと!
それでも、細かい部分を見ると、やはり経年劣化による汚れが目に付きます。
(いや、でも一番最初に比べると、全然キレイになった方だと思うけどネ。)
にほんブログ村 トラコミュ ステキに暮らす♪へ
ステキに暮らす♪
にほんブログ村 トラコミュ 家づくりを楽しもう!へ
家づくりを楽しもう!
にほんブログ村 トラコミュ 住まい、住宅、家、住居、家屋へ
住まい、住宅、家、住居、家屋

そんな中で、最初に気になった部分は、キッチンタイルの目地の黄ばみでした。
プロのクリーニングでも、タイル目地に染み付いた長年の油汚れは落としきれないのが現実、、、。
パネルキッチンにリフォームした方が後々のお手入れの事を考えると楽そうでしたが、予算の問題で断念。
しばらくはそのままにしていたのですが、“メジガード”という優れもののおかげで、今ではタイル目地は真っ白になりました☆

 
とても良いです↑

しかし!!
そんな優れものの“メジガード”ですが、表面がツルっとしている素材には、どうも液が弾かれてしまい向いてない様子。
なので、壁紙とタイルの隙間、キッチンの台と壁の隙間を埋めている“コーキング剤”の黄ばみを、“メジガード”では白くする事が出来ませんでした(^_^;)
そこで、ここは、壁にあいたネジ・フック・ピン等のネジ穴を消すのに役立つ“ジョイントコークA”を使って、壁紙とタイル隙間の黄ばんだ部分を塗りつぶす事にしました!

↓こちらの記事後半で、“ジョイントコークA”を使った簡単なネジ穴隠しの小技を紹介しています!
宜しければこちらもご覧ください(^^)/
daisukihokuou.blog.fc2.com/blog-entry-161.html

用意したのは、ホワイトの“ジョイントコークA”と塗装用のマスキングテープ。
 
この二つは、ホームセンターで安く手に入ると思います。

コーキングしたくない部分にマスキングテープを貼り付けて、その上からジョイントコークAを適量塗りつけ、ヘラか指で表面を平らにしたら、乾かないうちにマスキングテープを剥がすと真っ直ぐキレイにコーキング出来ます☆
完全に乾くのに約1日必要ですが、表面はすぐに固まってくるのでしばらく放っておけばOK!
行程途中の写真が無くて申し訳ないのですが、完成後の写真がこちらです!
2014090404580432e.jpg
縦のラインを挟むようにしてマスキングテープを貼り付け、塗りました。
塗り終わったら乾かないうちにマスキングテープを剥がすのがコツ。


キレイにコーキング出来ました☆
20140904045805c0c.jpg 
白い壁紙とタイルの間の黄ばみって意外と目立ちます。
“ジョイントコークA”のおかげでキレイになりました♪

2014090404580714c.jpg 

20140904045808913.jpg
まだやってない部分は後日、もう少し分かりやすく解説しながら出来たらなぁと思います。
素人なので、完璧な仕上がりには程遠いのであしからず、、、(^_^;)

コーキング剤にも色々種類があるようで、水で濡れそうな部分には防カビ入りの水回り専用のものを使った方が良さそうです。
水が付きそうなキッチンの台と壁との間には、何か違うものを用意して作業したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
もし宜しければ応援クリックをいただけると有り難いです(*^_^*)
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ


住まい ブログランキングへ

いつも本当にありがとうございますm(_ _)m